【フェンシング】ここが見どころ!

7月8日の午後1時から、南山大学の体育館で行われるフェンシングの試合について、フェンシング部主将の都築励さん(経営3)に話を聞いた。

見どころ

フェンシングの主な魅力の一つは選手間で心理的な駆け引きが繰り広げられることだ。しかし、心理面だけではなく、スピードや正確性といった技術面も勝利を収める上で重要な要素だという。都築さんは、「フェンシングは頭も体も使う競技だ。この競技ならではの剣で戦う迫力にも注目してほしい」と話した。

意気込み

上南戦では両大学とも3人ずつ選手を出し、リレー形式で総当たり戦を行う。試合中いかに相手の情報を引き出し臨機応変に対応できるかが勝利の鍵となる。

本学は上南戦で3連勝を収めており、これを維持するため南山大の選手の分析も行ってきた。「上南戦は毎年同じ相手と戦うということもあり、昨年戦った相手に負けたくないという気持ちが強い」と都築さん。「ここまでの連勝を途絶えさせるわけにはいかない。普段通りのプレーを心がけたい」と意気込みを語った。  (山田みう)