【陸上競技】ここが見どころ!

7月7日の午前10時から、知多運動公園陸上競技場で行われる陸上競技の大会について、本学陸上競技部主将の井上卓哉さん(総グ3)に話を聞いた。

 

見どころ

井上さんは見どころについて「陸上競技の花形は短距離走で、たった数十秒の間に多くのドラマがある。一瞬一瞬に気持ちを込める選手たちにぜひ注目してほしい」と話した。長距離走については「忍耐力が必要となるためどこまで粘れるかが勝負。当日は猛暑が予想されるため、体調を整えて本番に臨みたい」と述べた。そして、中距離走は「短距離走と長距離走の両方の要素が必要となる。ラストスパートの駆け引きも中距離走の魅力だ」と話した。

陸上競技にはフィールドで行われる走り幅跳びや砲丸投げなども含まれる。試技の中で記録を伸ばそうとする姿や、選手が集中している様子などにも注目してほしいという。

意気込み

昨年は負けてしまい連勝が5で止まってしまった。「前回は、戦力的に勝てる見込みはあったが僅差で負けてしまった。今年は負けるつもりなど全くない。一人一人が本来の力を出せれば勝てるはず」と井上さんはリベンジに燃える。

(原嶋晃生)