【アメフット】ここが見どころ!

 7月8日14時から南山大学のグラウンドで行われるアメリカンフットボールの試合について、アメリカンフットボール部主将の馬場仁志さん(外英4)に話を聞いた。

見どころ

馬場さんはアメフットについて「体だけでなく頭も使うスポーツだ」と語った。試合中刻一刻と変わる状況に対応するため、事前に対戦相手の弱点を探し出せるかどうかがカギとなる。またアメフットにはコールドゲームがない点にも触れ、「どんなに得点差がついても一発逆転のチャンスがある。プレイヤーも観客も、一瞬たりとも気が向けないスポーツだ」と魅力を語った。

意気込み

「ここ最近の成績は五分五分なので今年は何としても勝ちたい」と意気込みを話す馬場さん。今年は攻守それぞれに、有望な選手がいるという。攻撃の面では、QBの小宮山雄大さん(国教2)のパス回しが敵のディフェンスを翻弄。守備の面ではDLの池田和真さん(国教2)が大きな体を生かし、力強くゴールを守ることが期待できるという。「今年はアウェーでの試合になるが、(南山側に)のまれないよう、自分たちのペースで戦っていきたい」と語った。

(原嶋晃生)