【少林寺拳法部】ここが見どころ!

7月6日土曜日午前9時に本校の柔道場で行われる少林寺拳法部の試合について、主将の川口樹希也選手(文国3年)に話を聞いた。

見どころ

「少林寺拳法では演武という型で競うものと顔や膝に防具をつけた状態で試合を行う運用法があるが、上南戦では運用法で戦う。運用法ならではの迫力やフェイントなどの駆け引きを見てほしい」と川口選手は話した。

注目選手としては石田修也選手(法法2年)を挙げ、「普段から運用法に力を入れている選手であり、まだ2年と経験は浅いが充分期待できる」と語った。

意気込み

川口選手は「去年から公式戦として復活した少林寺拳法部ではあるが、昨年度は上南戦後に大学から特別賞も授与された。その賞に恥じぬような試合を行いたい」と意気込んだ。