上智新聞編集局の活動について

 新入生の皆様、ご入学おめでとうございます。今年度は新型コロナウイルスの影響で入学式やフレッシュマンウィークが中止になり、サークル選びに頭を抱えている方が多いのではないでしょうか。今回は、そんなみなさんに上智新聞編集局を紹介していきます。

上智新聞編集局とは

 上智新聞編集局は、1965年から続く上智大学公認のサークルです。活動内容としては、主に上智新聞の編集・発行、上智新聞電子版の運営を行っています。基本的に月に一回発行している上智新聞は、ニュース面・文化面・企画面から構成されており、掲載する記事のネタ決めから取材、原稿作成、校閲、レイアウト組みまで全ての作業を局員が担当しています。

(昨年12月号)

 部室は他の部やサークルとは異なり、1号館(赤煉瓦の建物です)の地下にあります。どこの教室に行くにも便利なので、活動時間外でも多くの局員が集まります。

(部室扉)

 「上智新聞の編集・発行」といっても、実際にどのような活動をしているのか、想像がつきにくいかと思います。ここで、実際の製作過程を説明していきます。

−取材・原稿作成−

 事前に編集会議で記事の内容を決めて、二人一組で取材をします。一人は記者として原稿を作成、もう一人はデスクとして内容や文法的な誤りを確認し、完成したものを取材相手に確認してもらいます。このように取材、原稿作成、デスクによる校閲、原稿確認を経た段階で記事が完成します。

−入稿− 

 紙面のレイアウト組み・記事の校閲を行い、新聞として形にしていく工程です。部室でお菓子をつまみながら和やかな雰囲気で行われます。ときには局員の誕生日を祝うことも。

−ハリ−

 入稿で形になったものを印刷所で最終確認します。出来上がったデータを実際の新聞のサイズで刷り、色味や文字幅を確認し、再度調整します。すべての面の確認が終われば、あとは印刷を待つのみです。

−発行後− 

 ハリの翌日、完成した新聞を学内に設置されているラックを使い配布します。定期購読のご契約をして頂いているご家庭への郵送もこの日に行います。

 以上が大まかな新聞作りの流れですが、興味を持って頂けましたか?

 上智新聞編集局では、LINEのオープンチャットにて詳しい説明や質問の受付を行っています。私達は基本的に来るのも拒まず去るもの追わず精神で活動しているので、気軽にご参加ください。

 また、新入生はもちろん、2年生も随時募集中です。みなさんとお会い出来る日を局員一同、楽しみに待っています!

オープンチャットURL↓

https://line.me/ti/g2/WFOlGjx-Nn-Jtm9q4mKszg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default

(安達理沙)