【アメリカンフットボール部】ここが見どころ!

7月6日10時30分から富士通スタジアム川崎にて行われるアメリカンフットボールの試合について本学アメリカンフットボール部主将の中野雄大さん(法法4)に話を聞いた。
 

見どころ

アメフトは激しくぶつかり合う競技、と語る中野さん。一方で情報戦、頭脳戦の競技でもあり、その二面性が魅力だという。特に今回注目な選手はオフェンスラインの津田さん。高校からアメフトをプレーしており、頭脳プレーが得意だという。上南戦は春から入ってきた新入生の力を試す場でもあるそうで、フレッシュで力のある新入生のプレーにも注目だと語った

意気込み

「絶対に勝って、上南戦を盛り上げる」と中野さん。昨年は勝利したが、今回も勝ちにこだわる姿勢は崩さない。4年生や、新しく入った新入生のプレーにも期待していると話した。

2019年7月7日

【陸上部】ここが見どころ!

7月6日の10:00~14:45に鴻巣市陸上競技場で陸上部の試合が行われる。陸上部副将の青木選手に取材した。

 

見どころ

上南戦へと着実に士気を高めている陸上部。選手それぞれが競技へ向けて練習を重ねているなか、同部副将の青木選手は注目の選手だ。青木さんは1、2年生のうちは怪我に苦しんだものの、昨年の冬から練習を積み、3年生になると初めて関東大会に出場。陸上部主将の大木勇人選手(○○)は「彼は今調子が上がって来ている。今年こそ1位を期待したい」と期待をこめた。また、投てき種目など専門とする選手がいない競技については、毎年上級生が責任を持って全うしているという。どの競技からも目が離せない。

 

意気込み

「もちろん勝つことは一番の目標。陸上部が大差で勝ったから上智に勝ちが加わるわけではないが、まずは(陸上部が)勝つことだと思う」と熱いコメント。続けて「おととしは2点の僅差で負けたが、昨年はその経験を活かして気を引き締め、勝つことができた。今年も勝利を受け継いでいきたい」と、勝ちにこだわる姿勢を見せた。       (澤頭立起)

2019年7月7日

【準硬式野球部】ここが見どころ!

7月6日10時から上智短大秦野グラウンド野球場で行われる準硬式野球部の試合に向けて、本学準硬式野球部主将の鈴木泰地さん(総教3)に話を聞いた。

 

見どころ

1番から5番の選手は長打が打てるという。鈴木さんは「特に1番の山崎選手は初回出塁率が高く、ホームランが打てる注目の選手だ。また、今回の上南戦が引退試合となっているキャッチャーの大井選手のプレイにも注目してみてほしい。」と話した。

意気込み

「昨年の試合が雨のため中止になってしまったため、南山大学の実力がどれほどのものなのか分からないが、今まで通りやってきたことを出し切って打ち勝ちたい。」と鈴木さんは語った。

2019年7月7日

【バドミントン部】ここが見どころ!

7月6日15時から本学第3体育館で行われるバドミントン(男女)の試合に向けて、本

学バドミントン部主将の井上涼介さん(法国3)に話を聞いた。

 

 見どころ

バドミントンの魅力を、スピードが速く、攻め守りが入れ替わるところ、と語る井上さ

ん。同じ競技でも、シングルは長いラリー、ダブルスはスピード感、といったようにそれぞれ見どころが違うという。注目の選手については、男子では波に乗ったら強い山下さん、女子では一番の実力者である安部さんの名前を挙げた。

 意気込み

「男女アベックで上智総合優勝に貢献したい。男子はここ数年勝ちつづけているので今年も例年通りの調子をみせたい。女子は今まで五年間勝てていないため、今年こそは、勝利をつかみたい。」と語った。

2019年7月7日

【応援団】ここが見どころ!

上南戦を盛り上げる上で欠かせない存在である応援団。今回は、応援団部長の芥川伊織さん(文国4)と、応援団吹奏楽部部長の村本佳奈さん(外西4)に話を聞いた。

 

応援団は普段の活動は部活の応援だけではない。学校行事や地域懇親会へ参加し、演舞を披露することもある。

上南戦に向けて、「応援団が直接勝敗に関わることはないが、まずは開会式のパフォーマンスで大会全体の士気を高めたい」と意気込む芥川さん。「試合が接戦になった時、ギリギリで勝つと自分たちの応援が選手に届いたように感じる。選手の背中を押したい」と頼もしい笑顔を見せた。

今年は11名という小規模編成で上南戦に挑む応援団吹奏楽部。村本さんによると、応援団吹奏楽の強みは何といってもその迫力だという。「小規模でも迫力のある演奏をし、試合に華を添えたい。応援団は試合中、選手にとても近いところにいる。観戦のついでに見てもらえると嬉しい」と話した。

2019年7月7日

【女子テニス部】ここが見どころ!

7月6日午前9時から硬式庭球部の試合が男女ともに上智短大秦野グラウンドのテニスコートにて行われる。女子主将の石橋美波選手(外英4)に、試合に向けた意気込みを聞いた。

試合の見どころについて「上南戦は9月に行われる団体戦とともに部の重要な大会として位置づけている。団体での勝利に重点を置いて試合に臨みたい」と語った。

石橋選手は女子注目選手の一人に菊嶋梨香子選手(短大2)を挙げた。ハードヒッターとして戦績に貢献し、外部の大会でも数多く勝利を収めているという。

南山大学は部員の人数が多いため、日々の練習では新入生が試合慣れしやすいようなメニューづくりを意識したという。

石橋選手は「連覇はもちろん、プレーする選手も応援する仲間も満足できる試合をしたい。会場にいる全員で力を発揮できたら」と意気込んだ。

なお、6日の試合が延長した場合には、7日にも同会場で試合が行われる。

(本間歩)

2019年7月6日

【男子バスケットボール部】ここが見どころ!

上智大学第3体育場にて7月7日に行われる男子バスケットボール部の試合について、主将の永久保侑祐選手(理機4)に話を聞いた。

永久保選手は「速攻を主軸とした攻守の切り替えに注目してほしい。上南戦に向け、相手のディフェンスが整う前の攻撃や、コート全面でディフェンスをして相手にプレッシャーをかける練習に重点を置いた」と見どころを話した。

また、注目選手には背番号13番の飯島与喜(ともき)選手(理情3)を挙げた。「パワーフォワードとして体格を活かしつつ素早い走りで相手を翻弄する。脅威になるポイントゲッターの一人」だという。

試合への意気込みを聞くと「一昨年は勝利を収めたものの、昨年はアウェーで圧倒されてしまった。やるべきことをやって上智大学の勝利に貢献したい」と熱く語った。

(本間歩)

2019年7月6日

【ハンドボール部】ここが見どころ!

7月5日に墨田区総合体育館でオープニングゲームとして行われるハンドボール部の試合について、主将の岸田拓朗選手(総教4)に話を聞いた。

試合の見どころについて岸田選手は「ハンドボールは力強いジャンプシュートや華麗なパス、ポジションごとの駆け引きが持ち味。コートを広く使った激しい攻守の入れ替わりは初めて観戦する人も楽しめるはず」と語った。

試合は1チーム7人、30分ハーフで2セット行われる。他の競技と異なり、選手交代の回数に制限はなくタイマーも止められないという。「リーグ戦と異なり上南戦は一発勝負なので、フィジカル・能力面両方の精度を高める練習メニューになるよう心掛けた」と話す。

岸田選手は「4年生は上南戦で引退するので、必ず勝って終わりたい。南山大学は東海学生ハンドボールリーグ1部の強豪チームだが、昨年敗北したリベンジを果たし、チーム全員で喜べる試合にしたい」と意気込んだ。

(本間歩)

2019年7月6日

【女子バレーボール部】ここが見どころ!

7月7日(日)、本学第三体育場で行われる女子バスケットボール部の上南戦について、主将の山田日奈子選手に話を聞いた。

見どころ

「上智の女バスはチームディフェンスからの速攻が見どころ」と語った。注目選手を聞いたところ、岩﨑美紗子さん(情理4)と濱田綾乃さん(文史3)を挙げた。「岩﨑選手は個人技で圧倒的な強さを誇る。濱田選手は1年生の頃からポイントゲッターとして活躍している」と語った。

「上智の女バスはディフェンスなどのチームプレイを磨いている。ベンチを含めて一体感を見てほしい」と話した。

 

意気込み

「毎年接戦が多いが、今年勝利を収めるとホーム三連覇となる。チーム全体、全員で勝ちたい」と意気込んだ。

(安達理沙)

2019年7月6日

【ゴルフ部】ここが見どころ!

7月5日(金)に富士国際ゴルフ倶楽部で行われるゴルフ部の試合について、ゴルフ部男子主将の長澤敬選手(外英4)に話を聞いた。

 

見どころ

「ゴルフ部の試合は毎回会場が遠いため観戦にくるのは難しいと思うので、結果を見てほしい」と話した。「西谷正造選手(法法1)は1年生ながら大会でも活躍しており、今回の上南戦にも出場が決まってる」と上南戦の注目選手も教えてくれた。

 

意気込み

「いまゴルフ部は上南戦で3連勝中。実力ではほぼ間違いなく勝てるので、4連勝を狙いたい」と強気の発言をした。

 

なお、ゴルフ部の試合は男女混合で行われる。(田中有香)

2019年7月6日