【ハンドボール部】ここが見どころ!

7月5日に墨田区総合体育館でオープニングゲームとして行われるハンドボール部の試合について、主将の岸田拓朗選手(総教4)に話を聞いた。

試合の見どころについて岸田選手は「ハンドボールは力強いジャンプシュートや華麗なパス、ポジションごとの駆け引きが持ち味。コートを広く使った激しい攻守の入れ替わりは初めて観戦する人も楽しめるはず」と語った。

試合は1チーム7人、30分ハーフで2セット行われる。他の競技と異なり、選手交代の回数に制限はなくタイマーも止められないという。「リーグ戦と異なり上南戦は一発勝負なので、フィジカル・能力面両方の精度を高める練習メニューになるよう心掛けた」と話す。

岸田選手は「4年生は上南戦で引退するので、必ず勝って終わりたい。南山大学は東海学生ハンドボールリーグ1部の強豪チームだが、昨年敗北したリベンジを果たし、チーム全員で喜べる試合にしたい」と意気込んだ。

(本間歩)

2019年7月6日