出だし振るわずも後半巻き返す〈男子ラクロス〉

 7月8日の午前9時から南山大学のグラウンドで、ラクロス男子の試合が行われた。結果は3−3で引き分けとなった。

 南山大の男子ラクロス部主将の水上聖 選手は試合について、「前半はテンポよくゴールを決めることができたが、後半で伸び悩んでしまった。来年は必ず勝ち切れるようなチームにしたい」と話した。上智大の男子ラクロス部について、「各々が人として並外れた技術を持っているわけではないが、チームがまとまっており組織として完成している」と評価した。

 上智大男子ラクロス部主将の青木惠次郎選手は、「この一年間、上南戦で勝つことを目指して練習してきたので引き分けという結果はとても悔しい。来年は必ず勝ちにいきたい。そのためにも、今年のリーグ戦で昇格し、後輩が戦う上で良い環境を整えたい」と今後の展望を語った。南山大の男子ラクロス部については、「個々人の技術が非常に高く、洗練されているイメージがある」と話した。

(山田みう)

2018年7月8日