話題の「ランチごち」を体験

5月から始まった本学の全学同窓会である「上智大学ソフィア会」主催の「ランチごち」。上場企業のマネジメントやリーダーとして活躍する本学卒業生に、ランチをごちそうになりながら話をする企画だ。今回は局員3人で企画立案者でもある株式会社イーグルコンサルティングの奥原淳氏(81法法卒)の「ランチごち」に参加し、話を聞いた。

 

「ランチごち」はどのようにして生まれましたか?

奥原氏「私自身、卒業してから上智に縁がありませんでしたが、2年ほど前からソフィア会と交流を始めました。ソフィア会は本来、OB同士の交流だけでなく現役学生の皆さんを手助けすることも目的としていますが、これまでは『就職座談会』など対象が一部の学生の企画が主でした。そこでより多くの学生に役立つ企画はないかと考えたところ、第一線で活躍するOBOGがボランティアで学生とランチをしてキャリア選択などの話をする『ランチごち』という企画を思いつきました」

 

学生にどう活用してほしいですか?

奥原氏「学年や目的は関係ありません。就職のためだけでなく、将来のキャリアに関する相談も多いです。ただコネクションを作るためだけに利用するのはやめてほしいですね」

ランチごちは今後もリニューアルし、定期的に開催される予定。現時点で9月までは開催が予定されている。なお、申し込み時に面談希望者の名前の書き忘れなどの記入ミスをし、ランチごちに参加できていない人もいるので、記入漏れにはご注意を。

 

記者の目

第一線で活躍するビジネスマンに2時間以上、将来の不安や悩みを聞いてもらう機会など滅多にないため非常に貴重な体験だった。(通常は1.5時間程)大人との会食は緊張することだが、面談者は全員ソフィアンなので臆することなく申し込んでもらいたい。

ソフィア会ホームページでのランチごちの案内と申し込みサイトURLは次のとおり。

http://www.sophiakai.gr.jp/news/event/2019/2019041201.html

 

(田中有香)

 

2019年8月10日