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上南戦『ここが見どころ!』

【アイスホッケー部】ここが見どころ!

アイスホッケー部の試合が6月15日の15:05~18:00にダイドードリンクアイスアリーナで上南戦の前哨戦として行われる。アイスホッケー部主将の和田森綜祐選手に話を聞いた。

見どころ

アイスホッケーは、「氷上の格闘技」とも表されるスポーツで、スピードと迫力が魅力だ。陸上で行われるホッケーよりも切り返しやターンの展開が多く、選手同士のぶつかる音や氷の削れる音が印象的だという。「通常の練習に加えて主将が決めた自主練習も各自で行なっている。自主練習といっても学年の縦割り班で練習管理を徹底している」と和田森選手は話した。

 

意気込み

和田森選手:「勝つ自信がある。主将として相手を振り抜くためのキレのある動きを意識し、全体では一つ一つの出番を全力でこなし楽しみたい」

(平野朝陽)

【弓道部】ここが見どころ!

7月6日(土)真田堀虎心弓道場にて行われる弓道部の試合の見どころについて、弓道部主将の向井健祐さん(情理4)に話を聞いた。

 

見どころ

弓道は、男子8名、女子4名でそれぞれチームが構成され的に当たった矢の本数で勝敗を決するため、勝負の決め手となる集中力が見どころだ。「気持ちの乱れが試合の結果に現れる。入場時から気持ちを一つにすることを心がけている」と向井さんは話す。現在、弓道部は男女合わせ部員50名が在籍しており、練習試合の成績などで選抜された部員が今大会に挑む。

 

意気込み

向井さんは、「今回は部の雰囲気として全体的に気合いが入っている。前哨戦となる弓道の試合で大会の流れが決まる。絶対に勝利をもぎ取りたい」と意気込みを話した。

(平野朝陽)

【サッカー部】ここが見どころ!

「ワンプレーワンプレー勝利にこだわる選手の満ち溢れる闘志に注目してほしい」7月6日11時から上智大学短期大学部秦野グラウンドフィールドトラックで行われる試合の見どころを主将である橋本泰志選手(法地4)は語る。本学サッカー部は昨年の上南戦を2対1の勝利で飾っている。「上南戦のために特別な練習はしていないが組織的な守備でディフェンスを強化している」と続けた。

サッカー部は現在部員総勢60人後半。チーム全体として目の前の勝負を意識する姿勢をみせる。

橋本選手は注目選手の1人に、1年次から公式スタメンに選ばれた関太陽選手(理情1)を挙げた。強いフィジカルだけでなく巧みなテクニックを駆使する上級生に劣らないプレイングが特徴。凄まじい気迫で試合の流れを掴む。

橋本選手は「節目となる第60回大会で自分達らしいプレーをしたい。部活だけの勝利でなく上智大学の総合優勝に貢献したい」と意気込んだ。

(植木龍之介)

【剣道部】ここが見どころ!

7月6日(土)午前10時から剣道場にて行われる上南戦について、本学剣道部主将の大町悠斗選手(法法4)に話を聞いた。

 

 見どころ

剣道の見どころについて大町選手は「勝負が決まるのは一瞬。初心者ではなかなか分かりにくいと思うが、審判が旗を上げたかどうかで判断してほしい。」と語った。週4日の練習で力をつけてきた剣道部は一昨年、去年に続く上南戦3連勝を狙う。注目選手は先鋒の上野陽太朗選手(法地環4)。先鋒としてチームに流れを作る役割が期待されている。

 

意気込み

「一昨年、去年と勝っているので勝ちを目指すことはもちろん、内容でも相手を圧倒していきたい。3連勝できるようにチーム一丸で頑張ります」と語った。

【水泳部】ここが見どころ!

体育会水泳部競泳部門の試合が例年通り上南戦の前哨戦として6月8日と9日に本学体育館地下プールにて行われる。主将の山本雄大選手(経済3)に話を聞いた。

 

山本選手は「南山大学とは普段は仲の良いライバルだが、上南戦では両大学の名の下、正々堂々と戦える。ほぼ同じレベルの相手同士、特にリレーは白熱するだろう」と語った。日々の練習に加え、上南戦を含む大会前は1週間ほどテーパー期間(試合に向けコンディションを整える期間)を設けているという。

上南戦には1~4年生の計16名の選手が出場する。山本選手は注目選手の一人に、長距離の泳ぎに優れた成澤航平選手(外露2)を挙げた。また、3月の記録会では丹澤純選手(理機4)が男子200m個人メドレーの本学記録を更新しており、活躍が期待される。

山本選手は「去年の敗北を忘れずに、今年は必ず勝ちたい。前哨戦に勝利し大学全体を勢いづけられたら」と意気込んだ。

(本間歩)