【水泳部】ここが見どころ!

体育会水泳部競泳部門の試合が例年通り上南戦の前哨戦として6月8日と9日に本学体育館地下プールにて行われる。主将の山本雄大選手(経済3)に話を聞いた。

山本選手は「南山大学とは普段は仲の良いライバルだが、上南戦では両大学の名の下、正々堂々と戦える。ほぼ同じレベルの相手同士、特にリレーは白熱するだろう」と語った。日々の練習に加え、上南戦を含む大会前は1週間ほどテーパー期間(試合に向けコンディションを整える期間)を設けているという。

上南戦には1~4年生の計16名の選手が出場する。山本選手は注目選手の一人に、長距離の泳ぎに優れた成澤航平選手(外露2)を挙げた。また、3月の記録会では丹澤純選手(理機4)が男子200m個人メドレーの本学記録を更新しており、活躍が期待される。

山本選手は「去年の敗北を忘れずに、今年は必ず勝ちたい。前哨戦に勝利し大学全体を勢いづけられたら」と意気込んだ。

(本間歩)