圧巻の連勝劇〈少林寺拳法部〉

上南戦2日目の7月6日、上智大学柔道場で少林寺拳法部の試合が行われた。去年から公式戦として復活し特別賞を受賞した少林寺拳法部は今年は4-1で勝利をおさめた。

先鋒の石田選手は果敢な攻めを見せるも相手にカウンターを取られ惜しくも1-3で敗北した。

幸先の悪いスタートとなったが次鋒の菅野選手は安定した攻めで相手に付け入る隙を与えず3-1で勝利した。中堅戦でも野本選手は素早い攻めで相手を後手に追い込み3-1で勝利。続く副将戦も西澤選手は3-0と相手を圧倒した。

この時点で上智大学の勝利は決まったが、大将戦でも気迫の籠ったプレーを見せ3-1で勝利した。大将を務めた川口選手は試合を振り返って「この上南戦に向けて1ヵ月近く練習を積んできた。その成果が出て嬉しい」と喜びを語った。